危険因子

軽症高血圧は140

高血圧と呼ばれている病気ですが、では一体どのくらいの血圧から高血圧となるのでしょうか?
一般的に軽症高血圧と呼ばれている症状は血圧が140からとなり、この程度の血圧だと直ぐに投薬は行わず食事療法や運動療法を医師に提案されます。
というのも、軽症と呼ばれている高血圧は自身の生活習慣の中でまだまだ改善の余地があるのです。
それを続けても血圧が下がらない場合には降圧剤を投与し血圧を正常な値までコントロールして改善を促すんですね。

投薬と聞くと躊躇する方も多いと思いますが、そのまま高血圧を放置しておくほうが何倍も危険で最近の降圧剤は心配されているような副作用も少ないので安心して使用できます。
ですが、やはり日々の生活の中で高血圧を改善できるのがいいに決まっています。
毎日食べる食事の量を減らす、肉食を控えて塩分の低い食事に切り替えると言った日々の積み重ねが少しづつ改善へとつながるんですね。
肥満も高血圧に多大な影響をもたらしているので運動をすることが血圧を下げるのに一番有効な方法でもあります。
肥満気味な高血圧患者が標準体重に戻しただけで高血圧が改善した、と言った事例もあるのでまずは日々の生活の改善から始めてみてはいかがでしょうか?

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